そういえばヘッドライトカバーを磨いたことなんて新車時から1度もない。ガレージ保管だとほとんど曇るようなことがないようだ。それでも17年経つ個体だし、磨きかつ保護するのは悪いことではないだろうってことで、ネット上でも評判が上々なワコーズのヘッドライトリペア(磨き剤)とヘッドライトコート(保護剤)を購入した。
YouTubeなどの動画を観るとヘッドライトリペア(以下、リペア)はゴムの手袋をはめて指で塗り込んでいくと良いらしい。
ってことで自分も手袋をはめて満遍なく塗り込みちょっと乾かしてから手持ちのマイクロファイバークロスで拭きとると・・・・・・うん、やっぱりたいして汚れてない。2回繰り返してみても若干ツヤが出たような印象だが、見た目的に何も変わらず。ってことでウチの500は17年綺麗な状態を保っていたということになる。ただ脱脂もできるからこの後すぐにヘッドライトコート(以下、コート)を塗ることができるというのは有難い。
いよいよリペアをよく拭き取ってからコートを塗り込む。これは付属のスポンジに液を少量たらし一方通行で塗り込むと上手くいく。本当に一回スポンジを滑らせれば綺麗にムラなく気持ち良く施工できる。お~、なんか凄い透明感! たった1回の塗り込みでこれなら納得の仕上がりである。施工後よく見ると角度によってちょっとオーロラ(虹色のモヤモヤ)が見られるが、丸いヘッドライトだからシャボン玉ぽくって個人的には気に入っている。ま、この辺り好みが分かれそうではある。施工後約1週間で完全硬化し、効果は6~12ヶ月持続するとのこと。
しかし、ヘッドライトの内側は若干の曇りというか霞みがある。ライトを点灯するとわかる。さすがに殻割りして内側を磨くのは大変そうなので、しばらくはこのリペアとコートのセットによる定期的な表面のケアに留めたいと思う。































