ロービームのバルブをLEDに換え、2、3か月経ったある日の夜間走行中、メーターパネル左下に黄色い三角にびっくりマークの警告灯が点いているのが目に入った。この時はこの警告灯しか点灯していなかったので「もしやLEDの不具合か?」と嫌な予感が頭をよぎった。このLEDは500専用で警告灯が付かないようキャンセラーが装着されているが、このキャンセラーの不具合ってことも絶対ないとは言えない。出先でエンジンを止め、再びエンジンをかけてライトを点けると、インジケーターに何やらメッセージが流れている・・・な~んだ、ナンバー灯が切れているだけではないか。そうだよな、このナンバー灯も17年間無交換だったものね。最近夜間の運転が増えたから一気に劣化が進んで切れちゃったんだろう(LEDの不具合じゃなくてよかった)。
500のナンバー灯は左右2個あり、確認すると左側が切れてしまったようだ。ってことで早速バルブを取り寄せ交換と相成った。
今回はLEDではなく普通の電球。
切れてしまった電球はパッと見こそ問題ないように思われたが、よく見るとしっかり黒ずんでいる・・・17年間お疲れ様。
新品を装着して試しに点灯してみる。問題なし! ってことで一件落着。御覧の通り普通の電球にしたけど、なんか最近いろいろとLED化してみたいような気もしなくもない(笑)。




