2022年2月8日火曜日

リアのドラレコ買い替え

2020年の秋にJVC KENWOODのGC-DR20-Aをリアのドラレコとして購入したが、不具合が頻発するようになったので、仕方なく買い替えることにした。今回購入したのはコムテックのHDR103。

GC-DR20-Aの不具合はSDカードのフォーマットを要求するもので(SDカードは同梱されていたもの)、寒くなると1日に1回は「チリッ!」という不快なアラームとともにエラーメッセージがモニターに現れる。こうなると当然録画はしていない。さらにフォーマットすればその日は使えるようになるが、日時も初期化されてしまうので、セットするのが非常に面倒。そう、この機種にGPS機能はない。購入した年の冬(2020~2021)はたまにしかフォーマット要求してこなかったが、この冬は本当に毎回だったのだ。ちなみに、なぜか春から秋はほとんど問題なく作動しており、取説の指示通り月2回のフォーマットをしていればOKだった。ってことで、このドラレコは寒さに弱い個体が多いのか。
いや、わかってたんだけどね・・・これアマゾンで購入したんだけど、「寒くなると電源が入らなくなる」「頻繁にフォーマットを要求してくる」云々といった内容の低評価レビューがそれなりにあったから。ま、それを理解したうえで水色のボディカラーが気に入ってポチッたのだから後悔はしていない(謎)。

さて、このコムテックHDR103はどうだろう。何の変哲もない黒い筐体が期待を持たせるが、見た目じゃわからないからねぇ(笑)。で、取り付けは今までと同じスマホなどのヘッドレストホルダーを流用した(これ結構気に入ってますw)。

シガーソケットにプラグを挿してエンジンをかければ起動する。影像は例によって公式やYouTubeなどに上がっていると思うのでそちらを参考にしてほしい。なお、この機種もGPSは搭載していないので時刻は手動で合わせることになる。使い始めてから40日経ったころに確認したら約2分進んでいた。やはり定期的な時刻の修正が必要なようである。それ以外は特に問題はなく、当たり前のことなんだろうけど、外気温が-4℃であってもしっかり動いている。まぁ今は新品だしね。それと付属のSDカードは8GBなので、もう少し容量の大きなカードに換える予定。ともかくしばらくは様子見だが、なんとなく長く使えそうな感じがする。

でもって、上でも書いた何の変哲もない黒い筐体が無骨に思えたので、FIATロゴの3Dステッカーを奢ってみた。

なかなかいい感じになったと思うが、どうだろう・・・?

2022年1月18日火曜日

シートベルトエクステンションアダプタ

13年を迎えようとするウチの500にシートベルトエクステンションアダプタなるものを購入した。

前から気になりつつも今更どうなんだろうとしばらく躊躇していたが、あればあったで快適になるのではないかという期待もあり、運転席&助手席用に2個購入してみた。

見ての通りエクステンションアダプタ。

500は少し奥まったところに差し込み口が位置しているので、なんか差し込みにくいなぁと感じることはこれまでに多々あった。特に冬の朝はダウンジャケットを着たまま乗り込む機会も多く、着ぶくれ状態。差し込みにくさもひとしおだ(大げさw)。

で、実際着ぶくれ状態で試してみたが、これが実に調子良い。すんなりと一発で差し込めるし、圧迫感もなく楽に運転できる。ま、体型やシートポジションによってはアダプタを付けないほうが良いという人もいると思われるので、万人向けとは言えないかもしれないが、これはなかなかお勧めできるパーツである。

冒頭で書いたように13年経つウチの500。地味ながらまだアップデートできる余地が残されているようである(笑)。 

2021年11月20日土曜日

初めてハマったタイヤケミカル

グリオズガレージの“VINYL & RUBBER DRESSING(ビニール&ラバードレッシング)”をタイヤに使い始めて1年半が過ぎた。この1年半で4~5回塗布したが、かなりの好印象である。ギラつかず、ベトつかず自然な黒さが気持良い。

塗りやすいのはもちろんのこと、とにかくその後の手入れが簡単で、フロントの茶色っぽい汚れも水で濡らして固く絞った使い古しのユニセームで拭くだけで黒さが蘇るのだ。

ところで、あの茶色っぽい汚れはタイヤから出ている油分との話もあるが、それだけではないような感じ。どうもほとんどはブレーキダストのようである。実際ドラムブレーキのリアはフロントほど茶色くはならない。

タイヤは2017年7月から履いているダンロップ エナセーブ EC203(185/55R15)。履き替えてからの走行距離は30000キロ強。普段はシャッターガレージの中だし、雨の日はほとんど乗らないから、元々綺麗な状態を保っているほうだとは思うが、このようなケミカルがあればいろいろと捗るというものだ(?)。

下の画像は10月初旬にVINYL & RUBBER DRESSINGを塗り込み、運転毎に使い古しのユニセームで拭き上げたものである。11月中旬撮影。真昼でも日差しが低いこれからの時期は、タイヤの状態が白日の下に晒される機会が多くなるわけだが、これだけ黒々としていればオーナーはニンマリしてしまう(笑)。

フロント


リア

自分のクルマを所有してから現在に至るまで、少ないながらある程度のタイヤケミカルを試してきたが、どれもイマイチですぐに水洗いのみに戻していた。しかし、こいつは1年以上使い続けている。私にとっては快挙以外の何ものでもない(大げさw)。黒光りするわけでもないし、皮膜感もないが、簡単な手入れで自然な黒さが長持ちする・・・これはまさに私が求めていたタイヤケミカルといえる。

2021年11月15日月曜日

オイル&バッテリー交換

早いもので更新をサボってから約5ヶ月が経つ(笑)。ってことで、エンジンオイルとバッテリーの定期交換の季節がやってきた。オイルは予定より1ヶ月ほど早いが約半年ぶりバッテリーは3年ぶりの交換である。作業はいつもの整備工場さんにお願いした。

・エンジンオイル
言うまでもなく、Motul 8100 X-clean gen2 5W40。もうこれ以外入れる気がしない(笑)。gen2と以前の無印との差はよくわからないが、本当に季節を問わずフィーリングが良く、半年間キッチリ仕事をしてくれるオイルである(個人的感想)。

・バッテリー
正直、まだ持ちそうな感じもしたが、前回の交換から丸3年、これから冬を迎えることを考えると、そろそろ交換したほうが良いだろうということで交換に踏み切った。モノは今までと同じBOSCHのシルバーX SLX-5K。これも特に問題なく3年間キッチリと仕事をしていたので同じものをチョイス。
だがしかし・・・メカニックKさんが新品のバッテリーにテスターを当てると、インジケーターが要充電を示している。最大手の某ネットショップ(バレバレ)でこの11月に購入したものだが、今回は長期在庫品に当たったのか、ちょっと残念なことになってしまった。
私「走っているうちに充電されませんか?」
Kさん「多少は・・・」
私「・・・」
Kさん「時間あります? もしあればここで充電しちゃいましょう」
私「お、お願いします・・・」
てな感じで、早速業務用の充電器で充電してもらうことに。雑談して待つこと数十分、テスターを当てるとインジケーターは良好を示している。

ちょっとしたハプニングであったが、こういうこともあるので作業は整備工場などで行うと安心できる。もっともテスターや充電器を自分で用意する手もあるが、信頼できるやつは高価だからね・・・。いずれにせよ、これでまた3年持ってくれれば個人的には御の字である。
あ、念のため書いておくけど、インジケーターの要充電や良好はあくまでもテスターの話であって、バッテリー本体の覗き窓のようなインジケーターのことではない。バッテリー本体のインジケーターは箱から出したときも充電後も常にグリーンであった。

2021年6月18日金曜日

12年になります

ウチの500は丸12年を迎えた。前所有車トゥインゴは13年(1996~2009)所有したので、合わせてイタフラ生活丸25年となる・・・四半世紀だよ! 我ながら凄いなぁと思う今日この頃である(謎笑)。もちろん、ディーラーさん、整備工場さん、そしていつもこんなブログやSNSで応援してくださる皆さんのお蔭である。自分ひとりじゃここまで頑張れたかどうか・・・。

ってことで、1年点検である(笑)。今回もいつもの整備工場さんにお任せした。入庫時の総走行距離85465km。交換したものはエンジンオイル(Motul 8100 X-clean gen2 5W40)、フィルター(MANNフィルターW610/3)、そしてブレーキフルード(Ate SL-6 DOT4 Class6)である。 当方の手違いで画像にはオイルフィルターが含まれていない。また、今回は預けて作業していただいたので、作業風景の画像は1枚もない。

作業は滞りなく終了し、点検の結果も特に問題はなかったとのことである。

てな感じで今回は大変短いけど、この辺で・・・。

2021年6月12日土曜日

またまたビビリ音

毎度おなじみの異音バスター(?)である。

今回は今年の春ごろから発生した車内前方から響き渡るピピピPPPPPという実に不快なビビリ音を退治した。

発生するタイミングは夕方になると鳴り始めるというもので気温に関係しているものと思われる(朝・昼は問題なし)。以前のビビリ音、ダッシュボードのデフロスター吹き出し口もそんな時間帯に鳴っていたのを思い出す。発生個所はダッシュボード(メーターナセル付近)のような右Aピラーカバー(の中)のような・・・。例によって段差やざらついた路面を走行しているときにしか発生しない。いろいろ探索した結果、鳴っていたのはメーターナセル右下にある光軸を調整するボタンであった。ここには3つのボタンが縦に配置されている。一番下の“MENU”は時刻合わせなどでしょっちゅう触るけど、上の2つ、つまり光軸の“+”と“-”はもしかしたら新車時から一度も触ったことがないボタンである(←そんなことはありません。時刻合わせなどで触ってますw ま、滅多に触らないけど)。その2つのボタン両方が鳴っていた。2つのボタンを指で押さえると完全に音が鳴り止んだ。

走行中ずっと押さえるわけにはいかないので、以前ダッシュボード先端に使ったエーモンの“ビビリ音低減モール ダッシュボード用”の余りを細かく切ったものを押し込んでみた。

見た目はナンだが、しばらくはこれで様子見である。ナセルを外して対処することも考えたが、面倒臭そうだからやるつもりはない(笑)。それにしても、こんな小さいものが鳴っているとは思えない大きくてエグい音であった。

たったこれだけだとすぐに発生個所を見つけ出したように思われるかもしれないが、実はここに至るまでには紆余曲折があった(ちょっと大げさ)。右Aピラーカバー内の何かが鳴っているのかもと思い、カバーを剥ぐった状態で運転してみたり(関係なかった)、

意味もなくツイーターを見つめたり(笑)、

ダッシュボード右端の化粧パネル(エアコン吹き出し口)を外してみたり(これも関係なかった)、

いろいろと遠回りをしてしまった。ただ、化粧パネルを外したときに、外した瞬間そのショックでピピっと小さいながらも例の音が聞こえたので、遠回りも全く意味がないわけではなかった。パネルを外した状態でナセル付近を指で叩くと連動して例の音が鳴り響く。そこから光軸調整ボタンに辿り着くまでにはさほど時間はかからなかったから。

高音系のビビリ音は発生源を見つけるのに苦労する。聞こえてくる方向は自分の右側辺りから聞こえるような・・・ぐらいの漠然とした判断しかできないし、さらに夕方限定で、段差や荒れた路面を通過するときにしか聞こえない。夕方限定については気温が低くなるとプラパーツが収縮・硬化し若干の隙間ができて振動したとき、耳障りな音になると推測する。ってことは、気温が低~高のときも同じようなタイミングがあると思うのだが、どういうわけかそちらは問題ないようだ。

ということで、今回の静音ならぬ征音はこの辺で・・・。

2021年5月6日木曜日

やっぱりいいね!

前回の続きになるが、新スマホのTCL 10 Liteを使い始めてしばらく経ち、改めて思うのはかなり充実した車内音楽環境が構築されたってこと(大げさ)。

JBL FLIP4を手に入れたのが自分にとっての初Bluetoothスピーカーだったのだが、当時の記事にあるようにいろいろ面倒なことがあり、ある意味スピーカーのせいにしていたような部分もあったわけだ。しかし、約1年半前に同社のCHARGE3を手に入れてからはこのスピーカが型落ちということもあり、古めのスマホとの相性問題もほとんどなく、かなり落ち着いて音楽を聴くことができていた。だが、最近になってまた不具合が発生するようになり、古いがゆえにいろいろ劣化している可能性もあるのだろうと思い切ってスマホを新調。これが功を奏し型落ちでしかも使い始めてから1年半以上経つCHARGE3がまるで新品かつハイエンドなスピーカーになったような錯覚、、、いや非常に好ましいカーオーディオシステムになったのだ(やはり大げさ 笑)。

では、何が良いのだろう・・・? 上で書いた古いがゆえの劣化以外にスペックの違いがある。前のスマホのAndroidバージョンはAndroid、、、言わないでおこうw TCL 10 LiteはAndroid 10。また、CHARGE3のBluetoothのバージョンは4.1。一方、TCL 10 Liteは5.0。互換性があるとはいえ、それなりに隔たりもあるが、最近の機種であることからそれなりにチップは良いものが奢られているのではないだろうか・・・。特に影響がありそうなのはメモリ(RAM)だ。TCL 10 Liteには6GBのメモリが積まれている。さらにCPUはオクタコア。前のスマホはなんと2GBでクワッドコア。処理能力の違いは嫌でもわかる。このことは音飛びしない、ノイズが入らない、途中で再生を放棄しないなどはもちろんのこと、さらに音の良さにも貢献していそうだ。

音の良さで言えば、音楽再生アプリはどうだろう。実は以前のスマホで使っていたアプリはGoogle Play Music(以下GPM)の古いバージョン。単純にスマホのストレージに入れたMP3ファイルを再生したいだけのおじさんには使いやすく良い感じだったのだが、最近になってGMPはゴニョゴニョになってしまったので、TCL 10 LiteにはGoogle Play ストアにある某音楽再生アプリをインストール。このアプリはGPM難民(?)の間で評価が高く、「同じ使い勝手で、GPMよりも音が良い」といったようなレビューも散見される。確かにGPMによく似たアプリで、プレイリストも簡単に作成でき、旧GPMとほぼ同じ見た目、かつ操作性の5バンドのグライコも備えている。プラシーボの可能性もあるが、このアプリも何かしら音の良さに関係しているのかもしれない。

ま、いずれにせよ定期的に機種変更している人なら「何言ってんだこいつ?」的な内容ではあるが、1台のスマホを大事に使っている自分からすると目から鱗なのも事実である(笑)。オマケに、古いスマホを音楽再生専用にして新しいのをメインとして使うというのならよくある話だけど、自分の場合逆だもんね。

そうそう、最近、いろいろなBluetoothスピーカーのレビューなどを見ると、車内でBluetoothスピーカーを使っている人が増えている印象だ。社用車やレンタカーなどで使う機会があるのだろう。ウチみたいに自分のクルマで使う人はまだ少数派なのかな。ま、私からは「車内でBluetoothスピーカー・・・悪い選択じゃないですよ!」と言っておこう(笑)。