果たして本当に効果があるのかわからなかったので今まで話題にしなかったけど、今年(2025年)の2月にあるケミカルを添加し確かな効果があったようなのでちょっと書いておく。
今年の2月上旬、ガレージの地面に小さなシミを発見した。場所は運転席側、オイルフィルターの真下辺りだ。ってことで、オイルが漏れているのかと思いきやフィルターの付け根辺りを見ると何やら赤い液体が滴っている。フィルターの真上にはウォーターポンプ・・・そう、この赤い液体は冷却水であった。漏れてる量は1日に1滴程度って感じだが、確実に漏れているので何とかしなければならない。漏れ箇所もウォーターポンプであろうというだけで、実際にはどこから漏れているのかわからない。ウォーターポンプだとしても前回交換してもらったのが2年前の2023年の1年点検時。もう保証も効かないだろうしどうしたものか。いわゆる漏れ止め剤もあるけど、効果がなかった、詰まりが発生した、、、など良くない話も聞く。
ネットでいろいろ検索していたら海外のフォーラムで同じエンジンを持つ500だかパンダだかのオーナーさんがやはりウォーターポンプ辺りからの漏れを発見し、リキモリの漏れ止め剤を使ったら効果があったとの書き込みがあった。リキモリの漏れ止め剤・・・日本でも売っているのかな?・・・って普通に日本のアマゾンで“ラジエーターストップリーク”との名称で正規品が販売されていたからすぐさま購入しウチの500にも試してみることにした。
急ぎだったので作業風景の画像はないが、ラジエーターサブタンクからとりあえず半分ほど注入して様子を見ることに。1週間、2週間、1か月、そして10か月、地面に新たなシミはできていない。漏れは完全に止まっているようだ。
漏れ箇所がウォーターポンプだとして前回の交換から漏れ出すまで約1万キロ走行している。検索しているときに気付いたのはこの1.2リッターエンジンのウォーターポンプから冷却水が漏れてきたという情報が国内外で散見されたこと。不良を多く含むロットが市場に出回っているのだろうか?
ちなみにこのリキモリの漏れ止め剤は予防的に使うこともできるとのことで、冷却水交換時などに投入するのも良いかもしれない。





























