2022年2月28日月曜日
1000キロ走れば消えるのか?
2022年2月8日火曜日
リアのドラレコ買い替え
2022年1月18日火曜日
シートベルトエクステンションアダプタ
13年を迎えようとするウチの500にシートベルトエクステンションアダプタなるものを購入した。
前から気になりつつも今更どうなんだろうとしばらく躊躇していたが、あればあったで快適になるのではないかという期待もあり、運転席&助手席用に2個購入してみた。
見ての通りエクステンションアダプタ。
500は少し奥まったところに差し込み口が位置しているので、なんか差し込みにくいなぁと感じることはこれまでに多々あった。特に冬の朝はダウンジャケットを着たまま乗り込む機会も多く、着ぶくれ状態。差し込みにくさもひとしおだ(大げさw)。
で、実際着ぶくれ状態で試してみたが、これが実に調子良い。すんなりと一発で差し込めるし、圧迫感もなく楽に運転できる。ま、体型やシートポジションによってはアダプタを付けないほうが良いという人もいると思われるので、万人向けとは言えないかもしれないが、これはなかなかお勧めできるパーツである。
冒頭で書いたように13年経つウチの500。地味ながらまだアップデートできる余地が残されているようである(笑)。
2021年11月20日土曜日
初めてハマったタイヤケミカル
グリオズガレージの“VINYL & RUBBER DRESSING(ビニール&ラバードレッシング)”をタイヤに使い始めて1年半が過ぎた。この1年半で4~5回塗布したが、かなりの好印象である。ギラつかず、ベトつかず自然な黒さが気持良い。
塗りやすいのはもちろんのこと、とにかくその後の手入れが簡単で、フロントの茶色っぽい汚れも水で濡らして固く絞った使い古しのユニセームで拭くだけで黒さが蘇るのだ。
ところで、あの茶色っぽい汚れはタイヤから出ている油分との話もあるが、それだけではないような感じ。どうもほとんどはブレーキダストのようである。実際ドラムブレーキのリアはフロントほど茶色くはならない。
タイヤは2017年7月から履いているダンロップ エナセーブ EC203(185/55R15)。履き替えてからの走行距離は30000キロ強。普段はシャッターガレージの中だし、雨の日はほとんど乗らないから、元々綺麗な状態を保っているほうだとは思うが、このようなケミカルがあればいろいろと捗るというものだ(?)。
下の画像は10月初旬にVINYL & RUBBER DRESSINGを塗り込み、運転毎に使い古しのユニセームで拭き上げたものである。11月中旬撮影。真昼でも日差しが低いこれからの時期は、タイヤの状態が白日の下に晒される機会が多くなるわけだが、これだけ黒々としていればオーナーはニンマリしてしまう(笑)。
フロント
リア
自分のクルマを所有してから現在に至るまで、少ないながらある程度のタイヤケミカルを試してきたが、どれもイマイチですぐに水洗いのみに戻していた。しかし、こいつは1年以上使い続けている。私にとっては快挙以外の何ものでもない(大げさw)。黒光りするわけでもないし、皮膜感もないが、簡単な手入れで自然な黒さが長持ちする・・・これはまさに私が求めていたタイヤケミカルといえる。
2021年11月15日月曜日
オイル&バッテリー交換
2021年6月18日金曜日
12年になります
ウチの500は丸12年を迎えた。前所有車トゥインゴは13年(1996~2009)所有したので、合わせてイタフラ生活丸25年となる・・・四半世紀だよ! 我ながら凄いなぁと思う今日この頃である(謎笑)。もちろん、ディーラーさん、整備工場さん、そしていつもこんなブログやSNSで応援してくださる皆さんのお蔭である。自分ひとりじゃここまで頑張れたかどうか・・・。
ってことで、1年点検である(笑)。今回もいつもの整備工場さんにお任せした。入庫時の総走行距離85465km。交換したものはエンジンオイル(Motul 8100 X-clean gen2 5W40)、フィルター(MANNフィルターW610/3)、そしてブレーキフルード(Ate SL-6 DOT4 Class6)である。 当方の手違いで画像にはオイルフィルターが含まれていない。また、今回は預けて作業していただいたので、作業風景の画像は1枚もない。
作業は滞りなく終了し、点検の結果も特に問題はなかったとのことである。
てな感じで今回は大変短いけど、この辺で・・・。
2021年6月12日土曜日
またまたビビリ音
毎度おなじみの異音バスター(?)である。
今回は今年の春ごろから発生した車内前方から響き渡るピピピPPPPPという実に不快なビビリ音を退治した。
発生するタイミングは夕方になると鳴り始めるというもので気温に関係しているものと思われる(朝・昼は問題なし)。以前のビビリ音、ダッシュボードのデフロスター吹き出し口もそんな時間帯に鳴っていたのを思い出す。発生個所はダッシュボード(メーターナセル付近)のような右Aピラーカバー(の中)のような・・・。例によって段差やざらついた路面を走行しているときにしか発生しない。いろいろ探索した結果、鳴っていたのはメーターナセル右下にある光軸を調整するボタンであった。ここには3つのボタンが縦に配置されている。一番下の“MENU”は時刻合わせなどでしょっちゅう触るけど、上の2つ、つまり光軸の“+”と“-”はもしかしたら新車時から一度も触ったことがないボタンである(←そんなことはありません。時刻合わせなどで触ってますw ま、滅多に触らないけど)。その2つのボタン両方が鳴っていた。2つのボタンを指で押さえると完全に音が鳴り止んだ。
走行中ずっと押さえるわけにはいかないので、以前ダッシュボード先端に使ったエーモンの“ビビリ音低減モール ダッシュボード用”の余りを細かく切ったものを押し込んでみた。
見た目はナンだが、しばらくはこれで様子見である。ナセルを外して対処することも考えたが、面倒臭そうだからやるつもりはない(笑)。それにしても、こんな小さいものが鳴っているとは思えない大きくてエグい音であった。
たったこれだけだとすぐに発生個所を見つけ出したように思われるかもしれないが、実はここに至るまでには紆余曲折があった(ちょっと大げさ)。右Aピラーカバー内の何かが鳴っているのかもと思い、カバーを剥ぐった状態で運転してみたり(関係なかった)、
意味もなくツイーターを見つめたり(笑)、
ダッシュボード右端の化粧パネル(エアコン吹き出し口)を外してみたり(これも関係なかった)、
いろいろと遠回りをしてしまった。ただ、化粧パネルを外したときに、外した瞬間そのショックでピピっと小さいながらも例の音が聞こえたので、遠回りも全く意味がないわけではなかった。パネルを外した状態でナセル付近を指で叩くと連動して例の音が鳴り響く。そこから光軸調整ボタンに辿り着くまでにはさほど時間はかからなかったから。
高音系のビビリ音は発生源を見つけるのに苦労する。聞こえてくる方向は自分の右側辺りから聞こえるような・・・ぐらいの漠然とした判断しかできないし、さらに夕方限定で、段差や荒れた路面を通過するときにしか聞こえない。夕方限定については気温が低くなるとプラパーツが収縮・硬化し若干の隙間ができて振動したとき、耳障りな音になると推測する。ってことは、気温が低~高のときも同じようなタイミングがあると思うのだが、どういうわけかそちらは問題ないようだ。
ということで、今回の静音ならぬ征音はこの辺で・・・。


















