2022年5月26日木曜日
6回目の車検
2022年5月1日日曜日
エアフィルター交換
2022年2月28日月曜日
1000キロ走れば消えるのか?
2022年2月8日火曜日
リアのドラレコ買い替え
2022年1月18日火曜日
シートベルトエクステンションアダプタ
13年を迎えようとするウチの500にシートベルトエクステンションアダプタなるものを購入した。
前から気になりつつも今更どうなんだろうとしばらく躊躇していたが、あればあったで快適になるのではないかという期待もあり、運転席&助手席用に2個購入してみた。
見ての通りエクステンションアダプタ。
500は少し奥まったところに差し込み口が位置しているので、なんか差し込みにくいなぁと感じることはこれまでに多々あった。特に冬の朝はダウンジャケットを着たまま乗り込む機会も多く、着ぶくれ状態。差し込みにくさもひとしおだ(大げさw)。
で、実際着ぶくれ状態で試してみたが、これが実に調子良い。すんなりと一発で差し込めるし、圧迫感もなく楽に運転できる。ま、体型やシートポジションによってはアダプタを付けないほうが良いという人もいると思われるので、万人向けとは言えないかもしれないが、これはなかなかお勧めできるパーツである。
冒頭で書いたように13年経つウチの500。地味ながらまだアップデートできる余地が残されているようである(笑)。
2021年11月20日土曜日
初めてハマったタイヤケミカル
グリオズガレージの“VINYL & RUBBER DRESSING(ビニール&ラバードレッシング)”をタイヤに使い始めて1年半が過ぎた。この1年半で4~5回塗布したが、かなりの好印象である。ギラつかず、ベトつかず自然な黒さが気持良い。
塗りやすいのはもちろんのこと、とにかくその後の手入れが簡単で、フロントの茶色っぽい汚れも水で濡らして固く絞った使い古しのユニセームで拭くだけで黒さが蘇るのだ。
ところで、あの茶色っぽい汚れはタイヤから出ている油分との話もあるが、それだけではないような感じ。どうもほとんどはブレーキダストのようである。実際ドラムブレーキのリアはフロントほど茶色くはならない。
タイヤは2017年7月から履いているダンロップ エナセーブ EC203(185/55R15)。履き替えてからの走行距離は30000キロ強。普段はシャッターガレージの中だし、雨の日はほとんど乗らないから、元々綺麗な状態を保っているほうだとは思うが、このようなケミカルがあればいろいろと捗るというものだ(?)。
下の画像は10月初旬にVINYL & RUBBER DRESSINGを塗り込み、運転毎に使い古しのユニセームで拭き上げたものである。11月中旬撮影。真昼でも日差しが低いこれからの時期は、タイヤの状態が白日の下に晒される機会が多くなるわけだが、これだけ黒々としていればオーナーはニンマリしてしまう(笑)。
フロント
リア
自分のクルマを所有してから現在に至るまで、少ないながらある程度のタイヤケミカルを試してきたが、どれもイマイチですぐに水洗いのみに戻していた。しかし、こいつは1年以上使い続けている。私にとっては快挙以外の何ものでもない(大げさw)。黒光りするわけでもないし、皮膜感もないが、簡単な手入れで自然な黒さが長持ちする・・・これはまさに私が求めていたタイヤケミカルといえる。





















