2022年5月26日木曜日

6回目の車検

ウチの500は13歳・・・とうとう6回目の車検である。
前所有車トゥインゴも13年所有したが、6回目の車検を受けずに手放したので、この500は自分にとって1番長く所有しているクルマということになる。

入庫時の総走行距離92212km。作業はいつもの整備工場さんにて。
13年、6回目とは言っても、主な整備内容はエンジンオイル、オイルフィルター、ミッションオイルの交換ぐらいである。

・エンジンオイル:いつものMotul 8100 X-clean gen2 5W-40(半年ぶりの交換)
・オイルフィルター:お馴染みMANN W 610/3(1年ぶりの交換)
・ミッションオイル:初めてのCastrol Syntrans Transaxle 75W-90(約7年ぶりの交換、走行約50000km)
ミッションオイルは久々の交換で、交換作業に至っては初めて見るものだ。少し長くなりそうなので、ミッションオイル交換についての話は次回に譲る。

あ、あと、バッテリーターミナルの腐食防止にターミナルガード(エーモン製)を取り付けていただく。

作業は手慣れたメカニックさん達のお蔭で滞りなくサクサクと検査ラインまで進み、朝一に預けお昼には全ての作業が終了した(車検証、フロントガラスに貼るステッカーは後日郵送)。

やはり、なんとなく歳を感じる部分もあるけど、このクルマにはもう少し頑張ってもらいたいと思う今日この頃である。

2022年5月1日日曜日

エアフィルター交換

新しくソケットレンチセットを手に入れたので、自分でエアフィルターを交換してみた。前回交換したのは2016年3月(総走行距離47846km時)なので、約6年ぶりの交換となる。残念ながら今回交換時の正確な総走行距離は見逃してしまったが、この6年間で約44000km走行している。今までのやつはフィアット純正、新品はMAHLE(マーレ)のLX 1827。アマゾンで購入した。

先ず4mmのヘックスでダクトを固定しているネジを外し、ダクト先端を取り出しておく。

続いてエアクリボックスの上下6本のネジ(7mmソケット)を外す。


ラチェットとエクステンションバーを使えば、フィルターが収まっている蓋の部分だけを外して簡単に交換することができる(あくまでも2009年式・1.2リッターエンジンの場合。他の排気量やグレードのことは知らない)。

取り出した6年物は御覧の通り(左手に持っているほうは新品)。6年という年数はともかく、44000kmぐらいではこんなものだろう。まだいけそうな感じ。だが、よく見ると蚊の死体が付着していたりして、やはり定期的に交換したくなるのも否めない(謎)。

そういえば、このフィルターには薄いスポンジが付いていてカステラみたいになっているよね。かなり前の話だけど、ディーラーのサービスフロントさんやいつもお世話になっている整備工場のメカニックさんも異口同音に「このスポンジは必要なんだろうか?」と言っていたのを思い出す・・・。
さて、交換作業は滞りなく終了しエンジンをかけて走らせてみると・・・特に変化はない(笑)。今回は予防交換みたいなものだからね。ま、エンジンのためにはなっているだろう。

2022年2月28日月曜日

1000キロ走れば消えるのか?

昨年(2021年)の9月ごろ、メーターのディスプレーにスパナマークが表示されているのに気付いた。状況はキーをMAR(オン)にしたとき数秒間表示され、エンジンをかけると消えるものである。ただし、キーをオンにすれば必ず点灯するわけではない(寧ろ点灯しないときのほうが多い)。従って気付いたのは9月だが、実はもっと前から表示されていたのかもしれない。ま、たまにしか点灯しないし、クルマ自体は調子良いから当時はあまり気にもしていなかった。

ご存じの方も多いと思うが、このスパナマークはディーラーなどでテスターを繋いでリセットしないと消せないものである(基本的に)。ウチの500が最後にディーラーで整備をしてもらったは2019年のこのときで、ちょっとご無沙汰してしまったのは否めない事実である。

しかし、時は経ち11月の下旬、キーをオンにすると今度は“Service coupon expired”という流れる文字が1回表示され、エンジンをかけているときは常にスパナマークが表示されるという状況に。そういえば昔ネットで見たことがある・・・この表示が出たらディーラーでリセットしてもらうのが基本だが、何もしなくても1000キロ走行すれば自然に消えると・・・。ってことで、本当に1000キロで消えるかどうか試してみたくなり(笑)、暫くこのスパナマークと付き合うことにした。なお、下の画像では“Service coupon”しか表示されていないが、続けて“expired”と表示される。

で、今年(2022年)1月の中旬、めでたく1000キロ達成! 見事にスパナマークは消え去った。もちろん、“Service coupon expired”も表示されない。ちなみに1000キロ走れば走行中でも消えるわけではなく、1000キロを超えてから一度エンジンを止めてかけなおすと消えるようである。とりあえずネットの情報は真実であったことが証明された(大げさw)。

てか、たまにはディーラーに行けよって話でもあるね(笑)。

2022年2月8日火曜日

リアのドラレコ買い替え

2020年の秋にJVC KENWOODのGC-DR20-Aをリアのドラレコとして購入したが、不具合が頻発するようになったので、仕方なく買い替えることにした。今回購入したのはコムテックのHDR103。

GC-DR20-Aの不具合はSDカードのフォーマットを要求するもので(SDカードは同梱されていたもの)、寒くなると1日に1回は「チリッ!」という不快なアラームとともにエラーメッセージがモニターに現れる。こうなると当然録画はしていない。さらにフォーマットすればその日は使えるようになるが、日時も初期化されてしまうので、セットするのが非常に面倒。そう、この機種にGPS機能はない。購入した年の冬(2020~2021)はたまにしかフォーマット要求してこなかったが、この冬は本当に毎回だったのだ。ちなみに、なぜか春から秋はほとんど問題なく作動しており、取説の指示通り月2回のフォーマットをしていればOKだった。ってことで、このドラレコは寒さに弱い個体が多いのか。
いや、わかってたんだけどね・・・これアマゾンで購入したんだけど、「寒くなると電源が入らなくなる」「頻繁にフォーマットを要求してくる」云々といった内容の低評価レビューがそれなりにあったから。ま、それを理解したうえで水色のボディカラーが気に入ってポチッたのだから後悔はしていない(謎)。

さて、このコムテックHDR103はどうだろう。何の変哲もない黒い筐体が期待を持たせるが、見た目じゃわからないからねぇ(笑)。で、取り付けは今までと同じスマホなどのヘッドレストホルダーを流用した(これ結構気に入ってますw)。

シガーソケットにプラグを挿してエンジンをかければ起動する。影像は例によって公式やYouTubeなどに上がっていると思うのでそちらを参考にしてほしい。なお、この機種もGPSは搭載していないので時刻は手動で合わせることになる。使い始めてから40日経ったころに確認したら約2分進んでいた。やはり定期的な時刻の修正が必要なようである。それ以外は特に問題はなく、当たり前のことなんだろうけど、外気温が-4℃であってもしっかり動いている。まぁ今は新品だしね。それと付属のSDカードは8GBなので、もう少し容量の大きなカードに換える予定。ともかくしばらくは様子見だが、なんとなく長く使えそうな感じがする。

でもって、上でも書いた何の変哲もない黒い筐体が無骨に思えたので、FIATロゴの3Dステッカーを奢ってみた。

なかなかいい感じになったと思うが、どうだろう・・・?

2022年1月18日火曜日

シートベルトエクステンションアダプタ

13年を迎えようとするウチの500にシートベルトエクステンションアダプタなるものを購入した。

前から気になりつつも今更どうなんだろうとしばらく躊躇していたが、あればあったで快適になるのではないかという期待もあり、運転席&助手席用に2個購入してみた。

見ての通りエクステンションアダプタ。

500は少し奥まったところに差し込み口が位置しているので、なんか差し込みにくいなぁと感じることはこれまでに多々あった。特に冬の朝はダウンジャケットを着たまま乗り込む機会も多く、着ぶくれ状態。差し込みにくさもひとしおだ(大げさw)。

で、実際着ぶくれ状態で試してみたが、これが実に調子良い。すんなりと一発で差し込めるし、圧迫感もなく楽に運転できる。ま、体型やシートポジションによってはアダプタを付けないほうが良いという人もいると思われるので、万人向けとは言えないかもしれないが、これはなかなかお勧めできるパーツである。

冒頭で書いたように13年経つウチの500。地味ながらまだアップデートできる余地が残されているようである(笑)。 

2021年11月20日土曜日

初めてハマったタイヤケミカル

グリオズガレージの“VINYL & RUBBER DRESSING(ビニール&ラバードレッシング)”をタイヤに使い始めて1年半が過ぎた。この1年半で4~5回塗布したが、かなりの好印象である。ギラつかず、ベトつかず自然な黒さが気持良い。

塗りやすいのはもちろんのこと、とにかくその後の手入れが簡単で、フロントの茶色っぽい汚れも水で濡らして固く絞った使い古しのユニセームで拭くだけで黒さが蘇るのだ。

ところで、あの茶色っぽい汚れはタイヤから出ている油分との話もあるが、それだけではないような感じ。どうもほとんどはブレーキダストのようである。実際ドラムブレーキのリアはフロントほど茶色くはならない。

タイヤは2017年7月から履いているダンロップ エナセーブ EC203(185/55R15)。履き替えてからの走行距離は30000キロ強。普段はシャッターガレージの中だし、雨の日はほとんど乗らないから、元々綺麗な状態を保っているほうだとは思うが、このようなケミカルがあればいろいろと捗るというものだ(?)。

下の画像は10月初旬にVINYL & RUBBER DRESSINGを塗り込み、運転毎に使い古しのユニセームで拭き上げたものである。11月中旬撮影。真昼でも日差しが低いこれからの時期は、タイヤの状態が白日の下に晒される機会が多くなるわけだが、これだけ黒々としていればオーナーはニンマリしてしまう(笑)。

フロント


リア

自分のクルマを所有してから現在に至るまで、少ないながらある程度のタイヤケミカルを試してきたが、どれもイマイチですぐに水洗いのみに戻していた。しかし、こいつは1年以上使い続けている。私にとっては快挙以外の何ものでもない(大げさw)。黒光りするわけでもないし、皮膜感もないが、簡単な手入れで自然な黒さが長持ちする・・・これはまさに私が求めていたタイヤケミカルといえる。

2021年11月15日月曜日

オイル&バッテリー交換

早いもので更新をサボってから約5ヶ月が経つ(笑)。ってことで、エンジンオイルとバッテリーの定期交換の季節がやってきた。オイルは予定より1ヶ月ほど早いが約半年ぶりバッテリーは3年ぶりの交換である。作業はいつもの整備工場さんにお願いした。

・エンジンオイル
言うまでもなく、Motul 8100 X-clean gen2 5W40。もうこれ以外入れる気がしない(笑)。gen2と以前の無印との差はよくわからないが、本当に季節を問わずフィーリングが良く、半年間キッチリ仕事をしてくれるオイルである(個人的感想)。

・バッテリー
正直、まだ持ちそうな感じもしたが、前回の交換から丸3年、これから冬を迎えることを考えると、そろそろ交換したほうが良いだろうということで交換に踏み切った。モノは今までと同じBOSCHのシルバーX SLX-5K。これも特に問題なく3年間キッチリと仕事をしていたので同じものをチョイス。
だがしかし・・・メカニックKさんが新品のバッテリーにテスターを当てると、インジケーターが要充電を示している。最大手の某ネットショップ(バレバレ)でこの11月に購入したものだが、今回は長期在庫品に当たったのか、ちょっと残念なことになってしまった。
私「走っているうちに充電されませんか?」
Kさん「多少は・・・」
私「・・・」
Kさん「時間あります? もしあればここで充電しちゃいましょう」
私「お、お願いします・・・」
てな感じで、早速業務用の充電器で充電してもらうことに。雑談して待つこと数十分、テスターを当てるとインジケーターは良好を示している。

ちょっとしたハプニングであったが、こういうこともあるので作業は整備工場などで行うと安心できる。もっともテスターや充電器を自分で用意する手もあるが、信頼できるやつは高価だからね・・・。いずれにせよ、これでまた3年持ってくれれば個人的には御の字である。
あ、念のため書いておくけど、インジケーターの要充電や良好はあくまでもテスターの話であって、バッテリー本体の覗き窓のようなインジケーターのことではない。バッテリー本体のインジケーターは箱から出したときも充電後も常にグリーンであった。